ここでは脇腹の痛みの原因となる病気、気胸や肺気腫について詳しく説明しています。

肺は胸膜という薄い膜にも囲まれています。さらに胸壁と肺に隙間があり、この空間を胸腔と言います。胸腔の中で気体が肺を圧迫し、肺が空気を取り込めない状態のことを気胸と言います。
簡単に言うと、肺に穴が開いた状態ということです。

肺の胸膜が破ると空気が流れ込み、圧力の違いで呼吸を可能にしていた肺の作用が上手く働かなくなってしまい、正常な呼吸運動が出来なくなってしまいます。身長が高いやせ型の青年男子に発症することが多いのが特徴です。


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そして肺気腫とは呼吸細気管支と肺胞が拡張し、破壊されていく病気です。肺胞と肺胞との間の壁が壊れると、複数の肺胞がひとかたまりになって本来あるはずの弾力性が失われ、機能が低下します。このような状態を肺気腫と呼びます。肺気腫の主な症状は、呼吸の障害です。息切れや息苦しさ、特に息を吸うときよりも吐くときに違和感を感じることが多いのが特徴です。他にも風邪を引いているわけでもないのに、咳や痰が普段から多く出ることもあります。


このページを見た方は次のページもよく閲覧されているのでおすすめです。次のページでは、脇腹の痛みの原因となる胸膜炎という胸の病気について詳しく説明しています。

⇒ 胸膜炎


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