ここでは脇腹の痛みの原因となる病気、盲腸・虫垂炎について詳しく説明しています。

盲腸、いわゆる虫垂炎は以前は盲腸炎と呼ばれていた病気で、実際は盲腸の先に付いている虫垂に炎症が起きてしまった状態の事です。虫垂が炎症を起こし化膿や壊死をすると盲腸に張り付くことから、以前は初見で盲腸に問題があると思われていた為に一般に盲腸という名で浸透していると言われています。

盲腸の原因は未だ正式に解明されたわけではありません。何かしらの原因があった上で、虫垂内の細菌が増殖し感染することで炎症を起こすことは分かっています。便が固まって石のようになってしまう糞石(虫垂糞石)が虫垂内で詰まってしまうことや、虫垂壁にあるリンパ組織がウイルス感染などで腫れてしまうこと、その他にも一般的に暴飲暴食や過労、ストレスなども原因に繋がると考えられています。


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盲腸の治療は症状の進行状況や合併症の有無などを踏まえて選択されますが、大きく分けて2つの治療法が取られます。手術で虫垂を切除してしまう方法か、薬物療法かのどちらかです。以前はほとんどの場合手術によって虫垂を切除してしまう方法が主流でしたが、現在では薬物療法で治療することも増えてきました。症状が進行している場合では緊急に手術が必要になりますが、症状が初期で浅く軽度のものの場合や、手術を行いたくない場合などは薬物療法を行うことになります。


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